以前にyahooで

「時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか」

というタイトルの記事が掲載されていました。

 

今は削除されているみたいで、詳しい内容を見ることができないのですが、

記事の内容を一言で言うと、

 

”高い時給のサラリーマンになるにはどうすればいいのか”

 

というものです。

 

どうすればいいのかというと、

 

記事の中では

「レアな存在になれ」

と書かれています。

 

あなたがレアな存在であればあるほど、

時給が上がるということです。

 

マックのバイトの時給は800円

弁護士が3万円

マッキンゼーで働くシニアクラスコンサルタントが8万円だそうです。

※マッキンゼー:アメリカのコンサルティング会社

 

800円と8万円

 

どこでそのような差が生まれるのかというと、

「レアかどうか」

ということなのだと書かれています。

 

マッキンゼーのコンサルタントというのは、

それだけ希少価値が高いということなのでしょう。

 

だから時給をあげたければ、

レアな存在になりなさいよ、

と言いたいわけですね。

 

しかし、レアな存在になれと言っても、

現実は難しいものがあります。

 

記事の中にも、

1万人に1人とか、100万人に1人とか、

そんなレアな存在になるのは難しいと書いています。

 

今、サラリーマンをやっている人が

世の中大半を占めていますが、

会社の中でレアな存在になろうとしても、

一体どうすればいいの?という話です。

 

自分が今やっている仕事と関係ない能力を身につけても、

一生懸命勉強して、資格をたくさん取ったとしても、

会社にとって役にも立たないスキルは評価してくれませんから、

時給を上げてくれないでしょう。

 

大半の会社は年に1回昇給を設けているところが多いですが、

せいぜい数千円がほとんど、本当によくて数万円程度です。

 

年収に換算すれば、よほどの大企業でない限り、

10万円もアップしないでしょう。

 

サラリーマンというのは、

僕たちの時間を会社に提供し、

その対価として給料を貰っています。

 

それに対し、会社は

「じゃ、1時間6000円支払いますね」

という感じでレートを決めます。

 

そのレートをもとに月収が決まるわけです。

 

しかし、会社は規則やら事情がありますから、

時給やレートを簡単には上げてくれません。

というか、上げたくはないのです。

 

バブル時代ならともかく、

今の時代、特別な成果を出したからと言って、

臨時ボーナス何百万円もらえることは、ほぼ無いでしょう。

 

ノーベル賞級の発明や発見をしない限りは、

破格の報酬は見込めません。

 

もし、今よりも、もっと大きな収入をアップさせたいのであれば、

時給を上げる努力では、報われないということですね。

 

現在、年収500万円の人が、時給を上げようと頑張ったところで、

年収1000万円にはなることは、ほぼ絶望的です。

 

それでは、

大きく収入をアップするにはどうすればいいのかというと、

時給と切り離された収入を得ることです。

 

ですから、収入を飛躍的にアップを目指すならば、

時給を上げる努力から、

時給と切り離された収入を得る努力をしてください。

 

関連コンテンツ

コンテンツ一覧

 

★プレゼント差し上げます

 

ブログは今何位?↓