らっきーです。

 

ロバートキヨサキ著の金持ち父さん貧乏父さんを読んだことを

以前取り上げました↓

金持ち父さん貧乏父さんはおすすめの本

 

読んでみて、改めて思ったことは

「自分はお金について無知すぎだ」

ということです。

 

これは、日本だけのことなのか、わかりませんが、

「お金儲け=悪」

という空気を何となく感じるのではないでしょうか?

僕はサラリーマンになる前、そう思っていました。

 

「お金にはもっと淡白であるべき」

という雰囲気がありますし、

実際に世間や社会もお金に淡白なものだと思ってました。

 

しかし、会社員になってみて、びっくりしました。

全然違ったのです。

 

とにかく会社をあげて金、金、金です。

 

上期の利益はこうだった…

下期の目標はこうだ。

「社員のみなさん、売上が上がるよう頑張りましょう」

と呼びかけられる。

 

ある試作品を作るときに、

営業に試作の費用を報告すると、その営業の上司から

「高すぎるだろ!もっと出費を下げろ!(怒)」

とブチ切れられたことがあります。

 

「別にあなたの金じゃないし、会社の金なんだからいいじゃん…」

と軽く考えていましたが、そうではなかったのです。

 

お金のこととなると、

周り中、目の色が変わり、形相が変わります。

 

売上が上がるように頑張るのも、

無駄な出費を防ぐのも給料に響くからに他なりません。

 

6月、12月になれば、ボーナスだ、賞与だと

その払われる額を気にして、ソワソワしています。

 

結局は、大事なのは自分の懐なわけです。

 

お金儲け=悪ではなかったのか?

結局はお金なのか…

お金には淡白の方がいいのだ、と言いながら、

毎日毎日お金のことばかりを考えている。

 

サラリーマンになって、

この矛盾に戸惑ってしまったのです。

 

最後はやっぱり、お金が基準となっています。

でも、それは僕も同じです。

 

では、そうやって、

毎日あくせく働いて手に入れているお金ですが、

そのお金のことについて、どれだけ知っているでしょうか。

 

お金とは一体何なのか?

 

必死になって追いかけているお金のことを

一番知らないのが僕たちなんですね。

 

金持ち父さん貧乏父さんの中に、

「金持ちになりたければ、金のことについて学ばないといけない」

と書かれています。

 

中でも

「お金の流れを読む大切さ」は基礎だ

と書かれています。

 

「お金はどのように流れて、どのように出ていくのか」

ということですが、僕たちは大変な誤解をしています。

 

例えば、資産と負債

 

「資産とは何か?」と聞かれれば、

大半の人はマイホームや車だと思っていますね。

 

実はそうではないのです。

 

本の中には、

お金を生み出すものが資産

お金を消費するものが負債

と書かれています。

 

マイホームや車は、税金やら維持費などで

お金を消費する一方ですから、資産ではなく負債なのです。

 

それに対して、不動産などが資産に当たります。

それはお金を生み出すものだからです。

 

何が資産で、何が負債なのか?

致命的な間違いを犯しているのです。

 

多くに人は負債を資産と勘違いし、

負債を持とうとしているから

お金は出ていく一方となります。

 

だからお金は一向に貯まっていかないのだと本には書かれています。

 

「給料が上がれば、金持ちになれる」

とみんな思っていますが、そうではありません。

 

お金の知識がないと、

収入が増えたところで、

その増えたお金で負債に手を出そうとします。

 

そしてまた出費が増えていくので、お金が貯まらないのです。

 

お金を貯めたければ

「資産とは何か?」

「負債とは何か?」

「お金はどこから入り、どこへ出ていくのか?」

このようなお金の知識を持たなければなりません。

 

しかし、こんなことは学校教育では教えられません。

 

学校教育はお金について学ぶところではなく、

お金のために働くことを教える場所ですからね。

 

学校に通っているだけでは、お金の知識が深まらないので

何を頑張っても貯金は増えません。

 

お金持ちになりたければ、お金の流れを知らなければなりません。

資産と負債を間違ったら大変なことになります。

 

金持ち父さん貧乏父さんはかなりおすすめの本です。

お金持ちへの道が開けます。

 

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