現代広告の心理技術101という本をご存知ですか?

現代広告の心理技術101

 

★ダイレクト出版ページ

 

「ものを売りたいならものが売れる理由を学べ」

というさる有名起業家さんのすすめで読んでいます。

 

半分ちょっと読みましたが、かなり勉強になってます。

 

「商品を売るにはどうすればいい」

と問われればどう答えますか?

 

「商品の質をよくする」

という答えが多いと思います。

 

僕は元ハードウェアのエンジニアでしたし、

会社の朝礼でも「品質向上、品質向上!!」と

うるさく言われていましたので、

「品質を良くすることが売り上げの向上につながる」

といういわば洗脳に近い考え方に凝り固まっていました。

 

しかしそんな僕の勤めていた会社は、

ギリギリの経営でやっとやっと黒字でした。

 

「品質向上に努めているのになぜ?」

と思いながら仕事してました。

 

だから必ずしも品質向上=売上向上ではないんですね。

多少劣悪な商品でも売れるものは売れています。

 

いくらみんなが絶賛する最高品質の製品を開発しても

その製品のアピールがダメダメだと

お客さんは買いたいと思いません。

 

「大きさ11.6インチ、重さ1キログラムのパソコン」

というのと

「大きさB5サイズ、持ち運びにラクラク便利な超軽量パソコン」

と言うのとでは、どうでしょうか?

 

後者の方が買いたくなるのではないでしょうか。

 

もちろん、品質も大事ですが、

「ものを売る」という観点からすると、

重要なのは品質ではなく売り方です。

 

「商品が欲しくなるように紹介する」

ということです。

 

商品が売れないのは

「ホームページのデザインが悪いから」

「SEO対策ができていないから」

と考えてしまいがちですが、

ホームページが多少ショボくても、

売れているサイトはいくらでもあります。

 

デザインが申し分ないサイトでも、

多くのアクセスが来たとしても、

お客に響くアピールができていなければ売れるものも売れません。

 

逆に消費者の購買意欲を駆り立てればどんな商品でも売れてしまいます。

詐欺的商品が売れてしまうのはそのためです。

 

もし「デザインをよくすることが売上に大事だ」と思うならSIRIUSでも買いましょう。

「売上を上げるには集客が重要だ」と思うなら

ツイッター自動集客ツールを購入してください。

 

大事なのはそこではなく「消費者心理」を学ぶことです。

 

人相手のビジネスですから消費者の心理を無視すると売れないんですね。

「なぜ人は物を欲しがるのか」を知った方がはるかに効率的です。

 

しかし、この販売方法を学んでいる人が少ないと言われます。

ネット業界で成功する人が少ないと言われるのも頷けます。

 

ちなみに「現代広告の心理技術101」はこんな内容になってます↓

 

・売れる広告に隠された秘密とは何か?

・相手の頭の中に入る消費者心理の17原則とは?

・買わずにいられなくする41のテクニックとは?

・消費者の購入意欲を?き立てるには○○を刺激すればいい。○○とは…?

・どうすればお客は行動を起こすのか?

・消費者が欲しいという気持ちを膨らませる方法

etc

 

この本の作者は外国の方です。

英文を和訳したものなので、ちょっと読みづらいかも知れません。

それでも一読する価値は大いにあると思います。

 

もし、本の内容に不満があれば

購入してから90日以内に返送すれば全額返金してくれます。

一度お試しあれ!↓

現代広告の心理技術101

 

ダイレクト出版ページはこちら

 

PS.

まだ、僕も読んでいる途中なので

読み終わった後に総括しようと思います。

 

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