らっきーです。

 

これはネットビジネスで成功された方の体験話です。

その方はネットビジネス起業家さんで情報商材を販売していたのですが、

その商品に期間限定特典をかけていたそうです。

 

サイトにカウントダウンタイマーが表示されていて、

猛烈な勢いで数字が減っていくわけですが、

販売停止直前になって、怒涛のように商品が売れまくったのです。

 

人というのは、希少性、限定性を見せられ、

停止直前になるとやっとやっと重い腰を上げるようです。

 

その起業家は

「停止ギリギリになって腰を上げるのは命取りになりかねない。

早く決断する人は決断が遅い人より100%得をする。

なぜなら、早く決断すればするほど、人より先に進めるし、

迷っている時間や体力を使わなくて済むからだ」

と語っておられました。

 

うーむ…

確かにその通りだと納得せずにおれませんでした。

 

というのも、僕は行動が遅いのです…

 

振り返ってみると、

行動が遅くて得をしたことは一度もありませんでした。

 

よく覚えているのは学校の図工です。

 

図工の時間で、ものづくりをしますよね。

まわりの生徒は作業が早くて、課題が完成しているのに、

僕だけまだ終わっていないことがよくあったのです。

 

行動が遅いためにどんどんライバルに後れを取るし、

遅くなった分だけ時間がなくなり、

余裕のない時間で次の課題をクリアしなければなりません。

 

短時間での作業は気力も使う割に質が落ちますから、

次の課題の作品も評価が悪くなってしまったこともありました。

 

「お前まだ終わってないの?本当におせーなー」

と先生に怒られたこともしばしばでした(汗)

 

僕はモタモタしなくていいところで、

なぜかモタモタしてしまう性格でした…

 

そのモタモタしている時間のうちに、

ライバルはどんどん先に行ってしまうわけです。

ライバルたちは早く終わるので、成績や評価も高いです。

早く行った人は、それだけおいしいところにありつけます。

 

遅く到着した人は遅れたその分、

残りかすのようなものしか手に入りません。

 

後れを取ってもいいことは一つもないことを

身をもって知らされたことがあります。

 

次の段階に進むときに、いろいろと悩むことがあると思います。

お金を消費することもあるでしょう。

 

しかしずっと立ち止まっていると

それだけチャンスが遠のいてしまいます。

 

悩んでいる間、ライバルたちに引き離されてしまいます。

時には思い切った決断も必要です。

 

そんな時は、なるべくポジティブに考えた方がいいでしょう。

 

決断が失敗に終わることもあるかも知れませんが、

長いスパンで考えれば、失うものはそんなに大きくないものです。

逆に大きな経験として生きてきます。

 

それよりも決断しないことで失うものの方が大きいです。

どうしようか迷ったときは

積極的でポジティブな思考をもつという観点で行動してみてください。

 

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