以前にこちらの記事で、

現代広告の心理技術101について取り上げました↓

ネットビジネスで成功するのにおすすめという本を読んでみようと思った

 

現代広告の心理技術101

ダイレクト出版ページはこちら

 

前回の記事では読んでいる途中でしたが、やっと読み終えました。

 

販売の方法やスキルを身につけたかったら、

ぜひお勧めしたい本ですね。

この「現代広告の心理技術101」には物の売り方が書かれています。

 

「現代広告の心理技術101」を読んで僕が勉強になったところを

少しだけ紹介してみたいと思います。

 

人間って変化を好まない生き物なので、

欲しい商品があってもなかなか行動を起こして買おうとしません。

こんな時、どうすればいいと思いますか?

 

さらに欲望を刺激する?

確かにそれも有効ですが、さらに行動を起こさせるものがあります。

 

それは”恐怖”や”不安”を煽ることなんですね。

 

人間は恐怖や不安を感じると

そのストレスから逃れようと行動します。

 

・買わないと後で大損をする

・購入しないと一生後悔する…

その恐怖の感情が行動へと駆り立てていくのですね。

 

あともう一つが

商品を紹介する時はなるべく「具体的」であることです。

 

これは僕の体験ですが…

僕はサラリーマン時代、

売り方について全く興味がありませんでした。

 

売り方なんぞより商品の質さえ上がれば、

勝手に製品は売れるものだとカンカンに信じ込んで、

品質を上げることに努力していました。

 

サラリーマン時代の僕は

マジでコテコテのエンジニアだったのです(汗)

会社からも「品質向上、品質向上!」と呪文のように言われていました。

 

しかし、なぜか製品は売れずに経営が苦しい状態でした。

 

会社のネット上に製品を掲載はしていたものの

中々売れなかったんですね。

 

そこで、先日、久しぶりに前に勤めていた会社Fの

サイトを見てみることにしました。

(会社で働いている時はじっくり見る時間がほとんどありませんでした…)

 

製品が掲載されているページを改めて見ましたが、

売れない理由がすぐにわかりました。

 

商品のアピールが抽象的すぎるのです。

 

製品の特徴の紹介が2項目だけ…

しかも説明がさらっと短く書いてあるだけなのですね(少な!)。

 

僕の率直な感想

「これ読んで買いたいと思う人いるのかなあ…」(汗)

 

製品を見に来た人は買う気になれないのも無理ありません。

よく中身のわからないものを買いたいと思いませんからね。

これでは、会社のエンジニアの苦労を水の泡にしています。

開発にかけたお金と時間を溝に捨てているようなものです。

 

一方で競合他社であるD社(こっちの方が間違いなく儲かっています)を見てみると、

製品のベネフィットについて触れているし、

特徴も10項目以上にわたって、しかも詳しく説明されていました。

 

どんな製品なのか、よくわからないよりも

具体的に説明がされている方を買いたいと思うのはごく自然でしょう。

 

では、製品の性能や品質が

競合他社D社よりF社が劣っているのかというとそうではないと思います。

 

僕も会社の内部にいた事情を知っているエンジニアです。

その製品の開発にどれだけ苦労をしてきたかよく知っているし、

品質で劣っているとは思いません。

 

バグの改善もしてきましたから、

そう簡単には誤作動は起こさないはずです。

 

なのになぜ売り上げに差が出てくるのかというと、

やはり売り方の違いなんですね。

 

質を上げることは重要です。

品質が悪い製品なんて買う気など起きないし、

良質な製品が好まれるのは当然です。

この考え方はどこの会社もそれは同じでしょう。

 

しかし、いくら品質の良い製品でも

その良さが正しく伝えなければ、お客さんは欲しいと思いません。

 

良い商品を作っていながら勿体ないことをしているわけです。

逆に商品の良さが相手に伝われば

値段の高くて品質の悪い商品でも売ることはできてしまうんですね。

 

「現代広告の心理技術101」を読んで勉強になったことは他にもありますが

あまり内容を紹介するとネタバレになるのでここまでにしておきます(笑)

 

ネットビジネスやアフィリエイトで稼ぐのであれば

売り方を知っていた方が圧倒的に効率がいいです。

 

ネットビジネスやアフィリエイトはモノを売ることを仕事です。

モノが売れる仕組みを知っておいた方がよっぽど近道です。

 

当然と言えば当然なんですけどね…(汗)

 

でも、これは別にネットビジネスに限らず、

いかなるビジネスにも通じるものです。

 

ネットビジネス以外の普通のサラリーマンのような人も

営業職でない人も、読んで損のない本だと思います。

 

ですが、世のほとんどの人(もちろんネットビジネスマンも)は

ものが売れる仕組みや消費者心理について学んでいません。

 

学校の授業でも教えてくれませんし、

本当に興味や関心のない人ばかりですね。

 

この「現代広告の心理技術101」で本気で学ぶのと学ばないのでは差は歴然です。

徹底的に学んでライバルをゴボウ抜きしてしまいましょう。

↓ ↓ ↓

現代広告の心理技術101

 

ダイレクト出版ページはこちら

 

PS.

「現代広告の心理技術101」はコピーライティングと一緒に学ぶと効果的です。

コピーライティングは「商品を売るための文章スキル」ですからね。

相乗効果があるのは間違いありません。

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