昨年、三菱東京UFJやみずほ銀行などの大手銀行が

人員を減らすというニュースが流れました↓

近い将来仕事がなくなる!?

 

機械のAI化が進んで、人件費を減らす狙いがあるようです。

 

このように自動化が進んできているのに、

一向にサラリーマンの労働時間が変わる気配がないですね。

 

プレミアムフライデーなるものができましたが、

所詮は、月に1度の金曜日、少し早く午後3時くらいに帰る程度のもの。

 

日本全国から見て大抵の人は帰れない人ばかり。

基本的に戦後からずっと8時間労働できています。

 

僕は8時間という労働時間をずっと疑問に思ってました。

 

なぜに8時間なのか?

その理由を調べてみました。

 

昔は今よりむしろ、

もっと長時間働いていたようです(汗)

 

さかのぼること、18~19世紀の時代のイギリス

産業革命の時です。

 

この時代の労働時間は基本的に1日14時間、

長い時は18時間にもなっていたと言います。

 

かなり過酷ですね…(+_+)

 

なぜ、そんなに長い時間働いていたのかというと、

単純に長く働けば、生産性が上がるからです。

 

まあ、働く時間が長ければ、そうでしょうね…(笑)

 

しかし、これはかえって、

イギリス人の生活水準を下げてしまいました。

 

ていうか、生活水準どころか

毎日18時間なんて、過労死するレベルでしょ…(-_-;)

ぶっ倒れますよ、そりゃ。

ハッキリ言って奴隷状態です。

 

この長時間労働の過酷さに業を煮やして、

労働者たちは「働く時間を短くしろ」

と労働運動をすることになります。

 

その成果により、1日10時間程度に短縮されることになったのです。

 

その後も、どれくらいの労働時間が適当なのかが議論され、

研究の結果、8時間という長さが、

身体的にも精神的にも効率がいいということがわかり、

この8時間という労働時間が受け入れられました。

 

日本でいうと、1947年、

労働基準法に原則8時間と規定されたです。

 

この8時間という労働時間が現在も続いているわけですね。

 

しかし、システム化や自動化が広まり、

作業効率化が高まりつつあるこの昨今、

8時間も働く必要があるんですかね?

 

時代というのは常に変化していきますから、

労働時間も変える必要が出てくるはずです。

会社員も、結構ヒマそうな人が多いです。

 

会社のトイレでずっと引きこもっている人っていませんか?

あれ、やっぱ寝てますよね?トイレの中で…(笑)

 

机に座って、ウトウト寝ている社員も時々いますね。

みんな100%全力で仕事をしているわけではないわけです。

 

集中してやれば、5時間くらいで終わっちゃうんじゃね?

と思える仕事をしている人もいます。

 

残業代目当てに、昼間から手を抜いて、

仕事をしている人もいたりします(汗)

 

だから、別に8時間という労働時間に

こだわる理由はないと思うんですけどね。

 

会社の給料は1時間単位いくらとレートが決まっています。

働いているように見せて、8時間働けば、

それだけ多く給料が貰えるのだから、

それはそれで喜ぶ人も多いでしょうが、

その時給が割に合わず、泣く人もいます。

 

僕は後者の方でした…(~_~;)

 

僕はハードウェア設計の仕事をしていましたが、

かなりきつい仕事です。

息つく暇もない時もありました。

 

大抵は残業残業で、

深夜に帰るのも当たり前でした。

 

割に合わない仕事のために、

なぜ8時間以上も拘束されないといかんのだ!

給料上げろ<`ヘ´>と何度思ってきたことか…

 

ほとんどの会社は、毎年昇給がありますが、

上がったとしても、数千円程度でたかが知れてます。

 

働いている割に見返りが少ないサラリーマンというのは、

失うものが大きいスタイルだと言わざるを得ません。

 

一番理想的なのは、

時間に縛られずに働き、時給とは関係ない収入を得ることですね。

時間を影響することへの対価ではなく、

価値を提供することで、報酬を得るということです。

時間に左右されず、提供した価値の分だけ報酬になるのです。

 

それがアフィリエイトなどのネットビジネスで、

誰でもできるようになったのですから、

時代が変わりました。

いい時代になったものです。

 

それを考えると、70年前に決めた労働法を変えずに

未だに8時間働くというのも、おかしな話です(笑)

 

70年前ってテレビのない時代ですよ…

いつの話だよって感じです(苦笑)

 

さて、いつになったら労働時間を変えるのでしょうか?

100年後でしょうか、200年後でしょうか?

待ってる間に、死んじゃいますね(汗)

 

ぜひ、今のうちに、

時間によって報酬の左右されないスタイルを目指していきたいものです。

 

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