らっきーです

 

今回は最短最速で目標を達成する方法についてです。

 

突然ですが、あなたには目標はありますか。

その目標を最短最速で達成するにはどうすればいいと思いますか。

 

それは

「自分がやっていることは目標達成と何の関係があるか?」

と常に問うことです。

 

最短最速で目標を達成したければ

”目標達成に直結することをやるべき”ということなんですね。

 

7つの習慣の著者で有名なスティーブン・コビーは

「1番大切なことは1番大切なことを1番大切にすることである」と言っていますし、

ピータードラッガーは

「もともとすべきではなかったことを能率効率よくすることほど無駄なことはない」

と明言しています。

 

振り返ってみると、自分が今解決しようとしていることは、

目標達成と何の関係もない事だったりします。

 

僕が思い出すのはサラリーマン時代のことです。

 

僕はサラリーマン時代、ハードウェアの設計をしていました。

通っていた会社は、100名にも満たない通信機器を製造する中小企業でした。

設計開発業務は基本的に多忙です。

 

その会社では従業員に

「必ず社内環境改善に関する提案を年間に5件出すこと」

を目標に課していました。

 

一人5件って結構大変です。

毎年もやっていれば、簡単に社内改善提案なんて思い浮かばなくなりますし。

 

提案の内容はささいなものでもよかったのですが

(あまりにショボすぎるものはボツにされますが…)

”社内環境の改善に努めていれば、売り上げに直結する提案が必ず出てくる”

という狙いが会社にはあったわけです。

 

しかし、提案として出てくるものは

「廊下は左側を歩くようにしよう」

とか

「脚立が倒れないよう壁にゴム紐をつけて固定しよう」

とかそんな売上向上にさほど関係なさそうな提案ばかりでした。

 

忙しくない人にとってはヒマつぶしになって良いかも知れませんが、

年間通して忙しいハードウェアの設計をしている僕にとって、

この5つの提案の課題は自分の足を引っ張る以外の何物でもなく、

鬱陶しくてたまりませんでした。

 

それでも年度末には無理やり5つ考えていました。

これを達成しないとボーナスが減ってしまうので…(苦笑)

 

では、それで会社の経営が改善されたのかというと、

全く効果がありませんでした。

 

その会社では朝礼が毎月1回開催されるのですが、その時に社長が話す内容と言えば

「このままではこの上半期も売上の目標達成が厳しい状況です。みなさんご協力を!」

そんな話ばかりでした。

 

それはそうです。

 

廊下の左側を歩くようになれば売上が向上するでしょうか?

脚立をゴム紐で壁に固定することと売上アップと関係がありますか?

 

全くどうでもいいとは言いませんが、大した問題ではありませんよね。

売上に関係のないことばかりです。

社内環境を改善するぐらいで利益が上がるのなら、どこの会社も苦労しません(笑)

 

利益をアップしたければ、顧客層を拡大するなど、

製品販売に努力しなければなりません。

 

この会社は未だに毎年5件の提案を社員に出させているようですが、

解決しなくていいことに全力を尽くすほど無駄なことはありません。

意味のないことをさせて時間を浪費させられる従業員は悲劇です。

 

これは僕がいつも反面教師としています。

 

「自分がやっていることは目標達成と何の関係があるか?」

と常に問い、

「関係が無ければ、それは解決しなくてもよい」

と考えるクセをつけてみてください。

早く目標が達成できることでしょう。

 

PS.

「そこに時間をかけることであなたの何が変わりますか?」

これは次世代起業セミナーの加藤さんが言っていたことですが、

「その問題は解決せんでええ」という動画セミナーがありますので、よければ見てみてください。

とても勉強になると思います。

 

PPS.

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14,000円、結構大きい金額です。

1日10,000円のバイトですら、あまりないですから(汗)

 

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