らっきーです。

今回は飽和しても稼げる方法について取り上げたいと思います。

 

ビジネスをしていると飽和というものが心配になりますよね。

自分の売っているものが飽和すると、たちまち稼げなくなって、

死活問題になるからです。

 

飽和しても稼ぐ方法を知るには、まず

人間の求めているものに「ニーズ」と「ウォンツ」があることを知る必要があります。

 

「ニーズ」とは「必要なもの」を言います。

僕たちが生活したり、生きていくのに必要とされるもののことです。

 

第二次大戦で日本は焦土と化し、多くの物が失われました。

戦争直後はとにかく何もなく、生活するのに困っていたので、

当時の人たちは物を作ることに専念したのです。

 

その努力の結果、食べ物は勿論のこと、次々と物が増え、

テレビ、ビデオ、ラジカセ、コンポ、パソコン、携帯電話、スマホと

あらゆる物が作り出され、進化してきました。

 

現代では、周り中、物で溢れかえっています。

物がたくさんあるので、生きていけなくなったり、

生活できなくなるという心配はありません。

 

物に関していえば飽和してしまったと言えます。

 

余談ですが、僕は時々、YouTubeで昔懐かしのCMを見ます。

 

数十年前のCMを見ると、たまにソニーのCMを見かけることがあるのですが、

当時のソニーなんかは、ラジカセやビデオカメラなどの電化製品や

カセットテープのCMをさかんにやっていました。

 

しかし、今はどうでしょう。

損保のCMばかりやっています(笑)

内田有紀が頑張ってますね。

 

僕はソニーと言えばラジカセというイメージがあるので

保険のCMをやっていることに違和感を感じるのですが、

今はもう電化製品は売れない時代なんですね。

 

今の日本は物に溢れかえりニーズはみたされてしまった、

つまり飽和してしまったわけです。

 

物に関してはニーズを生み出すのは難しい時代なんですね。

 

もし、ニーズで稼ぐのであれば、どうすればいいのかというと

ニーズを細分化する必要があります。

 

例えば、ただ単純に番組が見れるテレビは、もう売れませんが、

特殊機能がついたテレビは売れる可能性があるという事です。

 

つまりテレビ(の機能)の細分化です。

 

例えば、録画した番組のデータファイルを

無線でパソコンに飛ばす機能のあるテレビ、とかです。

いちいちSDカードなどでテレビからパソコンにファイルを移す手間が省けますよね。

 

まあ、これはちょっとした思い付きで書いたのですが、

そんなテレビがあれば、個人的には便利だなと思いましたので。

もうすで売り出されているかもしれませんが…

 

このようにニーズは細分化することで市場を拡大できる可能性があります。

 

次に「ウォンツ」は欲しいものを言います。

 

現代は物が溢れ、生活するのに困ることは無くなりました。

では「今の生活が理想ですか?」と問われるとどうでしょう?

 

そうではないと思います。

 

その理想の状態になるには何か欲しているものがあるはずです。

または何か願望や悩みを抱えていると思います。

 

その願望や悩みを解決してくれるものや、

今の生活と理想のギャップを埋めるために欲しているものを

「ウォンツ」と言います。

 

例えば、見晴らしのいい快適な家に住むのが理想であれば

高級の高層階マンションであったり、

髪質に悩んでいる女性であれば、

髪をつやつやにしてくれるシャンプー、もしくは悩みを解決してくれる美容室であったり。

 

生活するのに不足はないが、現在が理想の状態である人はほとんどいないでしょう。

 

実はウォンツというのはたくさんあって、僕たちが気付いていないことが多いのです。

ウォンツに飽和はないわけですね。

 

そのウォンツを創造したり、気づいたりすることが稼ぐ秘訣となるのです。

 

そのためには世の中の動向に注意したり、

日ごろから「何かウォンツはないだろうか?」

といった気付きを得ようとする心構えが大事になってきます。

 

それでは、まとめです。

 

飽和しても稼ぐための秘訣としては

・「ニーズ」を細分化する

・「ウォンツ」を創造する

となります。

 

これはどんなビジネス業界にも通用することだと思いますので、

参考としてみてください。

 

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