僕は10年以上サラリーマンをやってきました。

 

専門はハードウェアの設計開発です。

ハードウェアの設計開発…なんていうと、

何のことやらさっぱりわからない方も

おられるでしょうね。

 

まあ、簡単に言いますと…

電気機器の中にある基板って、ご存知でしょうか?

基盤じゃないですよ!

「基板」です。

 

緑色をした、小さいツブツブ(ICや抵抗などの電気素子)が

乗っかっている板です。

機械の中を開けると必ずあります。

スマホや携帯電話の中にもありますね。

 

その基板に電気を流すと、機械が動きます。

なぜ、電気を流すと動くのかというと、

板に乗っかっている素子が

電気が流れることで動くからなんです。

その電気素子を動かすための

電気回路を設計してました。

 

いわゆる「ものづくり」です。

自分がそうだったんですが、

ものづくりをする人って、

かなり大変なんですね。

 

ものづくりって、すごいんですよ。

物を作る人がいなければ、

僕たちの生活はここまで豊かにならなかったんですから。

 

例えば、スマホ。

 

今では生活に必需品ですが、

このスマホを作る人がなければ、

今頃、電話したりLINEでメッセージを送ったり、

ゲームやらポケモンGoやらで遊んだり、

動画を見ることなんてできないです。

 

しかし、このようにスマホが持てるようになったのは、

最初にスマホを発明した人がいるからです。

 

昔、スマホがない時代は、

ないなりに普通に生活ができていたのですが、

もう今やスマホのない生活なんて、

考えられないですね。

世界中のほとんどの人が持っていると言っても、

過言ではありません。

 

スマホを作る人というのは、

世の中に、多大な価値を提供しているんですね。

 

しかも、

僕も機器の開発に携わっていたので、わかるのですが、

こういうスマホみたいな機器って、1か月や2か月とか、

そんなに簡単に作れるものではありません。

 

一例をあげます。

これは、僕が会社で働いていた時のことですが、

ある機器を作るとすると、

 

計画書を書く。

仕様書を書く。

回路を設計する。

回路図を書く。

上司に回路図を提出。

ダメ出しを食らう(泣)

回路図を修正する。

やっとOKもらう。

さらに上の上司に回路図を提出。

また、ダメ出しを食らう(泣)

回路図を再修正。

また、ダメ出しを食らう(泣)

回路図を再々修正(汗)

やっとやっとOKをもらう。

基板を製作するために、データ化する。

そのデータをチェック。

そのデータを元に、基板を外注先に依頼。

出来上がった基板を動作確認する。

全然動かない…(泣)

動かない原因を調査。

やっとやっと原因を突き止めた。

と思ったら、やっぱ動かない…(泣)

(長くなるので省略…)

 

そして、数か月後…

やっとやっと完成…

量産へ

 

終わった~と思ったら、

上司から

「次のプロジェクトだぞ!うちの会社余裕ねーーんだから、

休んでるヒマなんかねーんだよ!」(怒)

 

僕「…」(汗)

 

まともに動く機械を作るために、

深夜まで残業して、

あるいは休日返上して、

もうろうとしながら、働いている人がいます。

 

生活を便利にしたスマホは

ここまで苦労に苦労して、

作った人がいるんですね。

 

これはスマホに限りません。

世の中の様々な機械は、

このように開発されているのです。

 

そのような苦労している人たちは、

給料が高くても、何ら違和感はないのですが、

そういう人に限って、給料は安いんですね。

 

僕がそうでした。

 

それよりも、

ただ机に座って、適当に仕事したり、

トイレにこもって居眠りしたり、

もっとひどい人は机に座って、

ウトウトしている人もいます。

 

そして毎日、誰でもできるようなデスクワークをして、

働いている人がいますが、

こういう人の方が給料高かったりします(汗)

 

死ぬような思いをして、苦労して、

世の中に多大な価値を提供している人の給料が低く、

そこまで負担が大きくない人の方が、高い給料を貰っている。

 

この現実を知った時、

「サラリーマンって理不尽だな」と思ったものです。

 

結局、サラリーマンの給料は、

その会社、その会社で1時間いくらとレートが決まっています。

 

そのレートというのは、

例え会社にノーベル賞級の貢献をしても、

簡単に上げないんですね。

ちょっとしたご褒美をくれるだけです。

 

そのくせ、レートを下げる時は、

すぐに下げにかかります(笑)

 

僕も電気機器の開発をしていましたが、

いくら深夜残業をして頑張っても

会社都合で給料を下げられてしまいました。

 

多大な価値を提供しても、給料があがるどころか、

下げられることさえある。

 

このサラリーマンの現実を知った時、失望しましたね。

 

それに対して、

ネットビジネスは、世の中に価値を提供した分、

報酬を頂けるビジネスです。

 

こんなビジネスがあることを知ったとき、

本当に興奮しました。

これにチャレンジしない手はないと…

 

ネットビジネスと比べると、

サラリーマンという労働形態が

ショボく見えてしまいます。

 

僕はさらに上司から、パワハラにあっていました。

会社という箱に閉じ込められて、上司にいじめられて、

サラリーマンっていうのは、囚人だな…と思ったものです。

 

そんな思いをしているのは、僕だけではないはず。

 

もし、職場で

理不尽な給料、

理不尽な扱いを受けているならば、

少しずつでもいいので、ネットビジネスを学んでみてください。

世界観が変わりますよ!

 

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