このブログは「会社に頼らず、自由に稼ぐ」をコンセプトとしています。

 

でも、どちらかというと

「会社に頼らない」

ということに重点を置いています。

 

それは、

会社に依存したライフスタイルというのは、

リスクが大きいと思うからです。

 

世の中のほとんどの人は、サラリーマンやOLになることに

何の疑問を持っていません。

 

大学を卒業して、会社に入ることが

最善のことで、当然だと思っています。

 

会社の内定が取れれば「よかったよかった」と

家族や学校の先生は喜び、祝杯まであげる。

 

そして、会社員として生きていくことが、

一番の安定であり、リスクのない生き方だと信じています。

 

しかし、本当にそうでしょうか。

 

サラリーマンになることが、なぜ当たり前なのか?

 

もちろん、会社員で働いて、幸せな人もあります。

満足している人もあるでしょう。

夢をかなえられた人もあると思います。

 

そういう人は、無理にサラリーマンをやめることないし、

別に「世の中のすべての人が、サラリーマンをやめるべきだ!」と

言うつもりもありません。

 

でも、サラリーマンになって幸せな人ばかりでもないのです。

 

サラリーマンになったことで、

不幸な目に遭っている人もあるんですね。

 

毎年「○○会社で内定式が行われました」なんてニュースを見ると、

この初々しい若者の中で、

夢も希望も打ち砕かれる不幸な社員が何人出てくるのだろう…

と考えてしまいます。

 

その不幸な社員が僕自身だったのです(汗)

 

不幸な目に遭って、

会社員とは何なのか?

考える日々が続いたものです。

 

また最近、会社員の過労による自殺報道を耳にするようになりました。

 

あんなのを見ると、

サラリーマンのどこが安定なのか?

サラリーマンの何がいいのか?

と僕はいつも疑問に思います。

 

自殺というところまで、いかなくても、

パワハラやセクハラ、

社内いじめや嫌がらせ、

突然の不況、

給料削減やリストラ、

なかなか上がらない給料、

長時間労働、

過酷な労働によって、障害を持ってしまった人…

思い描いていた理想と現実とのギャップ…

 

これらの事例に、心当たりのある人もあるかも知れません。

嫌気がさして、何度も会社をやめたいと考えた方もあると思います。

 

みんなが一番の安定だと思っているサラリーマンというのは、

不安要素だらけで、とてもリスクの高い生き方であるということを

僕はレポートなどに書いてきました。

 

そして、

少しでもリスクの小さい生き方をしていくことが大事だと思っています。

 

ここで改めて、サラリーマンのリスクということについて

具体的に取り上げていきたいと思います。

 

では、次回の記事で…

 

◆関連記事

サラリーマンのリスクが高い理由(1) ~収入に関するリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(2) ~無収入のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(3) ~労働時間のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(4) ~人間関係のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(5) ~自由か束縛か

 

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