サラリーマンのリスクが高い理由の続きです。

 

倒産すると無収入になるリスク

会社が倒産すると、たちまち無収入になります。

 

オレの会社が倒産?

そんなことあるわけないよ

と思っていませんか?

 

これは前回の記事にも書きましたが、

東芝やシャープはどうなりましたか?

 

シャープと言えば、有数な大企業でした。

あんな会社が外国の企業に買収された形となりましたが、

事実上の倒産ですよね。

 

あんな安定と言われた大企業が

あのような状態になってしまったではありませんか。

 

まさか~

オレの会社が倒産することなんてないよ

と思うかも知れませんが、

かつて、シャープの社員も同じ思いだったでしょう。

 

100%倒産はないと言い切れますか?

 

明日は我が身かも知れません。

我が身になった時の準備はできていますか。

 

30歳代で失業しても、まだ働く先はあるでしょう。

しかし、40歳、50歳代で就職先を見つけるとなると、

だんだん雇ってくれる会社もなくなっていきます。

 

雇ってくれるとしても、契約社員など、

非正規雇用だったりします。

そうなると、給料は以前よりもガタ落ちしてしまいます。

 

最悪の場合、雇ってくれる会社はどこもなく、

とても家庭を養えなくなり、

一家路頭に迷うことだってあり得ます。

 

働けなくなると収入がなくなる

僕たちは今日の生活がいつまでも続くと思っています。

 

今日の健康

今日の身体

今日の家庭

 

これらのものは、

いつまでも続くと思ってしまうのですが、

残念ながらそうとは限りません。

 

交通事故や病気で、

体が不自由になって、働けなくなり、

会社をクビになることがあります。

 

これは僕が働いていた会社であった話ですが。

会社の、とある部署の部長がいました。

 

その方は長いこと会社で働いて、部長にまでなりましたが、

体調を崩して入院し、会社に出てこれなくなってしまいました。

 

ずっと出てこれなくなり、

遂にクビになってしまったのです。

 

いくら部長レベルの人でも、

いくら会社に貢献してきた人といっても、

働けなくなったら、会社にいられなくなります。

 

その人はクビにされて、

会社に対して不満タラタラだったようですが、

現実は厳しいですね(汗)

 

働けなくなったら、会社にとっては、

その人は、ただのお荷物でしかありません。

 

これはラジオで聞いた話ですが、

まだ30代後半の男性がお風呂に入ろうとしたら、

突然意識がなくなって倒れてしまいました。

 

脳内の出血(?)だったと思います。

一命は取り留めましたが、

後遺症がのこってしまって働けなくなり、

そのせいで家族とも別れ、

うつ病になってしまったという人もいます。

 

これは私の知人ですが、

20歳前後でバイク事故を起こし、

手足が不自由になってしまった人がいます。

 

手足が思うように動かない人を雇う会社は、そう簡単にはありません。

実際に彼を雇ってくれる会社は見つかりませんでした。

 

僕たちは生身の人間です。

病気や事故などで働けなくなることもあるのです。

万が一、働けなくなった時のことを想像できますか。

 

会社に依存していると、

会社の倒産や、身体の不自由などで

僕たちは働けなくなった時には、

生活が成り立たなくなってしまうリスクがあるのです。

 

少しでもそのリスクを回避した方が断然安心ですよね。

 

 

◆まとめ

サラリーマンのリスク その2

「失業したり、働けなくなると収入がなくなる」

でした。

 

次回に続きます。

 

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改めてサラリーマンやOLのリスクが高い理由を書いてみる

サラリーマンのリスクが高い理由(1) ~収入に関するリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(3) ~労働時間のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(4) ~人間関係のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(5) ~自由か束縛か

 

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