サラリーマンのリスクが高い理由として、

過酷な長時間労働をさせられることがあります。

 

殺人的な時間外勤務をさせられ、

最悪の場合、過労死や過労自殺に追い込まれます。

 

これに関して、たびたび、記事に取り上げているのが、

某大手企業社員の自殺です。

↓ ↓ ↓

過労自殺報道に想う

また起きた社員の自殺…

 

時間外勤務を130時間やら、99時間やら…

まだ、1年目のか弱い女性社員に

よくそんなことができるものだなと

呆れてしまいます。

 

僕も1か月だけですが、

時間外勤務120時間の経験がありますので、

他人事ではありません。

 

120時間って、きついなんて言うレベルではありません。

その時は、本当につらかったです。

2週間休みがありませんでしたから…(泣)

 

120時間て、どんな感じかというと…

 

1日3時間、毎日残業すると仮定しても、

1週間を5日間として15時間。

それが1か月を4週間としても、

1か月で60時間にしかなりません。

 

毎週土日休みなく、8時間働けば、

1か月で土日が8日間あるとして、

ざっくり64時間程度になりますから、

足して124時間。

これでやっと120時間到達です(汗)

 

120時間というのは、

「毎日3時間残業しながら、休みの日も出勤する」

というイメージです。

 

いかに過酷かがわかるでしょう。

そりゃ、頭もおかしくなります(汗)

1か月休みがないようなものですから…

 

一昔前の、モーレツ社員と言われた時代に比べれば、

長時間労働を課す会社は減ったのでしょうが、

大手企業の女性社員自殺を見ると、

表に出てくるのは氷山の一角で、

生かさず殺さずで働かされている社員は多いのではないでしょうか。

 

その一人が僕だったのです。

 

過酷な労働で、体を壊す人も実際にいます。

 

働き過ぎたせいで倒れ、

半身不随となり、まともに会話できなくなり、

生涯、ベットで暮らすことになった人の

ドキュメンタリー番組を見たことがあります。

 

ショックでした(泣)

 

1回きりの人生を

死ぬまでベットで暮らしたいと思いますか?

 

僕も長時間労働のせいで、

同じような目にあったかも知れないことを考えると、

ゾッとします。

 

身体が自由に動かなくなったら、もう元には戻りません。

 

会社は僕たちの身体を元に戻す力なんてありません。

 

会社は僕たちの面倒を見てくれません。

(裁判を起こして、金だけはもらえるかも知れませんが…)

 

会社は僕たちの一度きりの人生の責任は取ってくれません。

 

自分の人生を棒に振ってまで、

会社のために頑張らないといけないのでしょうか。

 

人生はリセットが効きません。

 

悔いのない人生を送るためにも、

リスクを少しでも小さくしていく努力が大事だと思います。

 

◆まとめ

サラリーマンのリスク その3

「過酷な長時間労働を課せられることがある」

でした。

 

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改めてサラリーマンやOLのリスクが高い理由を書いてみる

サラリーマンのリスクが高い理由(1) ~収入に関するリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(2) ~無収入のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(4) ~人間関係のリスク

サラリーマンのリスクが高い理由(5) ~自由か束縛か

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