ついこの間まで、サラリーマンのリスクについて、

書いてきたのですが、

一言、書き足そうと思います。

 

サラリーマンのリスクというよりは、

デメリットです。

 

サラリーマンのデメリット

サラリーマンのデメリットだと思うことは、

成果が報酬に反映されにくい

ということです。

 

なぜ報酬に反映されにくいのかというと、

対価が決まっているからです。

 

サラリーマンは、

時間と労力を会社に提供して給料を貰います。

 

だから、サラリーマンの給料は、

1時間いくらと大体決まっています。

 

会社はこの1時間のレートというのを変えられないんです。

まあ、変えたくないというのが本音でしょうけれど…

 

なので、サラリーマンがいくら頑張って、

ノーベル賞級の発明や発見をして、

会社が何億円という利益をあげたとしても、

その報酬というのは、あまりないんですね。

 

有名なのは、青色LED訴訟問題です。

これは、ところどころで取り上げてきたことではありますが…

 

世界中でイルミネーションをよく見かけますよね。

その中に青色LEDが使われています。

 

LEDというのは発光ダイオードのことです。

 

従来、黄色や赤色などのLEDはありましたが、

青色LEDはなかなか開発できませんでした。

 

LEDで青色を出すというのが難しかったんですね。

 

そして、青色LEDの研究や開発が世界で行われていたんですが、

長年の開発・研究の末、

青色LEDが日本人の手によって開発されたのです。

 

それによって、開発した会社は

1000億円以上の利益を上げたといわれます。

 

しかし、そのLEDを開発した従業員に支払われた額は、

いくらだと思いますか?

 

これにはいろいろ説はありますが、

なんと2万円程度だったと言われます(少な!)

 

会社側はもっと給料を上乗せしていると主張していますが、

それでも6000万円程度だったという(でもやっぱ少な!)

 

その後、LEDを開発した人は若くして退職しましたが、

退職金は2000万円程度だったそうです。

 

合計8000万円の報酬が事実だとしても、

1000億円以上という莫大な利益に対し、

社員に支払われたのは利益の0.1%にも満たなかったわけです。

 

1000億円に対して8000万円というのは少なすぎる…(泣)

 

これまでなかったものを発明したのだから、

もっと報酬を与えてもいいと思いますけどね…

 

しかし、サラリーマンは対価が決まっているから、

会社側もお金を出したくないんです。

 

このように、

サラリーマンは血と汗と涙を流しても、

家族を犠牲にして一生懸命努力をしても、

苦労が報われないという欠点があります。

 

頑張っても、見返りが少ない…

サラリーマンというのは、理不尽なシステムです(苦笑)

 

それに対して、ネットビジネスというのは、

価値を提供すれば、するだけ見返りがあります。

成果の分だけ、そのまま報酬が入ってくるのです。

 

サラリーマンではありませんから、

収入が利益の0.1%にされたりすることがありません。

 

このネットビジネスの現実を知った時、

僕は本当に興奮しましたね。

 

頑張っても見返りが少ないサラリーマンの

生き方しかできないものだと諦めていましたからね。

 

ネットビジネス、アフィリエイトは

ローリスクなので、チャレンジする価値のあるビジネスです。

 

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