次の文章力向上のポイントは

「声に出しながら書く」

ということです。

 

言葉を変えれば、

「話すようなイメージで文章を書いていきましょう」

ということです。

 

人が目の前にいるイメージで

その相手に話をするつもりで書くと、

正しい文章が書けるようになります。

 

文章に慣れない間は、

言葉に出しながら書いてみるといいでしょう。

 

それに対して、

最初から文章を書くつもりでいると、

おかしな文章になることが多いです。

 

なぜかというと、

会話する時は、相手がいますよね。

相手にわかるように意識しながら話します。

そうしないと会話が成り立たないからです。

 

しかし、最初から文章を書こうとすると、

パソコン、または紙を相手に文章を書くことになります。

相手が人ではないんですね。

 

だから、気付かないうちに、

おかしな文法になったり、

変な文章になることがあるのです。

 

自分の書いた文章を

一度、声に出して読んでみてください。

 

「あれ?この文章ヘンだな…」

と思ったことはないでしょうか。

 

僕はサラリーマン時代に、

レポートをたくさん書いてきました。

 

文章を書いたり読んだりしている時は、気付かないことでも、

声に出して読んでみると、

「なにこれ?この文章、ヘンじゃん…」

と気づくことが結構あったんですね。

 

目だけで追っていると分からなかったことが、

読み上げてみると、おかしな文章だった、

ということがあるんです。

 

慣れれば、自然と相手に話す感覚で

文章を書けるようになると思いますが、

まだ文章に自信がない時は、

相手が目の前にいるようなイメージで文章を書くか、

実際に声に出しながら書いてみるといいと思います。

 

書き終えたら声に出して、

最初から最後まで読んでみるといいでしょう。

 

文章の間違いに気付くようになると思います。

 

参考にしてください。

 

次回に続きます。

 

PS.

言葉に出しながら、文章を書いていこうとは言いましたが、

まわりに人がいる時は注意してくださいね。

ブツブツいうことで、周りから

「何この人?」

と思われるかも知れませんから(笑)

 

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