電通の過労死(正確に言うと自殺ですが…)について

以前、記事にしたことがあります。

 

こちらに記事にしていますので、

経緯の詳しい説明は省略したいと思います。

↓ ↓ ↓

過労自殺報道に想う

 

また思うことがあったので、

再び取り上げてみたいと思います。

 

それにしても、入社一年目の女性に

ここまで過酷な労働をさせて自殺に追い込むとは、

何度聞いてもひどいものだと思います。

 

僕も1ヶ月に120時間という過労死レベルの

時間外労働の経験がありますから、

この女性のつらさは、よくわかります。

 

「そんなのさっさとやめちゃえばいいじゃん」

という人もありますが、

自殺した女性は頭の良い人だったようですから、

本人もそれくらい考えたでしょう。

 

しかし、簡単にやめたらやめたで、

収入がなくなります。

 

また就職先を見つけなければなりませんし、

新入社員が1年以内にやめたとなれば、

キャリアにも汚点がついてしまうし、

企業側もあまり印象良く思わないでしょう。

まだまだ若く、先は長いですからね。

 

「やめたくてもやめられない」

 

あれこれ考えたり、迷ったりしていくうちに

将来を悲観的に思えてきて、

精神的に追い込まれていったのかも知れません。

 

いろいろと解決策はあったとは思いますが、

自分で稼ぐ力を身につけておけば

追いつめられることもなかったのではないか、

と僕は思わずにおれません。

 

会社をやめても、起業してしまえば、

収入がなくなる心配も

食べていけなくなる不安もありませんから、

会社をやめたくなれば、いつでもやめられます。

 

逆にサラリーマンやOLでしか、

生きていく術がないとなると、

簡単に会社をやめるわけにはいかなくなります。

 

しかし、この日本の社会は

とにかくサラリーマンで生きていくことを推奨されます。

 

僕たちが幼稚園の頃から

将来は会社に就職して、

サラリーマンになるようにレールが敷かれています。

 

学校とはサラリーマンの養成所です。

教育とは専門職人を育成するためにあるんですね。

 

僕は起業の授業など1秒も受けた記憶がありません。

 

教育を受け始めた最初の段階から

起業という選択肢は排除されているのです。

 

現代はインターネットが急速に普及したため、

個人でネットで稼ぐことが可能な時代になりました。

 

あまりにも進化が早いので、

学校教育も追いつけないのでしょう。

一切、ネットで稼ぐ方法を教える授業などやりません。

(ただ単に教育する気がないだけかもしれませんが…)

 

このようなネットで食べていく選択肢があることを

学校教育で少しでも教えれば、

生き方の可能性が広がって、

過労死や過労自殺も減るのではないかと思うのです。

 

まあ、でも、そんな容易く、

学校教育なんて変えられませんが、

サラリーマンの選択しかないと教えるこの教育を変えるのが

僕の一つの夢です。

 

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