最近は大手銀行のリストラや人員削減のニュースが流れてますね。

 

三菱東京UFJ銀行 大規模な人員削減計画を発表

銀行が消える日がやってくる

 

AIの発達や経費削減に伴い、機械にできることは

どんどん機械にやらせてしまおうというわけですね。

 

まあ、お金を追求する我々にとって、

お金を節約できるなら節約したいし、

当然の流れといえるでしょう。

 

これは銀行だけのことではないでしょう。

 

最近は「セルフ」が増えてきています。

 

スーパーマーケットでは、

セルフレジを見かけるようになりました。

レジの勘定を店員ではなく、自分でやるというものです。

 

僕の近くのスーパーでは、セルフレジがありますので、

よく僕はセルフレジで会計を済ませています。

 

気軽に自分のペースでできちゃうので、個人的には気に入っています^^

 

まあ、これなら、どこのスーパーも

大半のレジはセルフでもいいのかな…

なんて思っちゃってます(笑)

 

ガソリンスタンドのセルフ化も進んでいます。

僕が立ち寄るスタンドも大体セルフを選んでいます。

 

機械やシステムがなければ、セルフというのは不可能なんですが、

最近の目覚ましい科学の発達で、システム化が進んでいます。

 

便利な世の中になったものです。

人間と違って、機械は文句は言わないですし…(笑)

 

めんどくさい人間関係に巻き込まれるくらいなら、

故障して停止してもらった方がまだマシです。

 

でも実はこれ、サラリーマンにとって一大事なのです。

 

なぜかというと、

人間の仕事が機械に奪われているということを意味するからです。

 

AIはこれからもどんどん発達していますから、

自動化と相性のいい仕事や分野へ波及していくことは、

ほぼ間違いないでしょう。

 

今後、誰でもできる単純な仕事は、無くなっていく傾向にあります。

ここは本当に危機感を持たなくてはならないと思います。

 

銀行員やら、レジの仕事もいらない。

お掃除ロボットにできることなら、清掃員もいりません。

 

子供から大人まで、

サラリーマンからパート、アルバイトまで、

仕事がなくて、困る時代がそこまで迫っているかもしれません。

 

それなのに、学校教育は、未だに

「言われたことだけやればいい」

そんな機械的なサラリーマンやバイトを育成する場となっており、

変わろうとしません。

 

しかも、多くの人が、そんな教育を受けてさえいれば、

将来問題なく食べていけると信じ込んでいる。

 

もう、そんな時代ではないことに早く気付くべきだと思います。

 

この危機的変化を乗り切る力を身につけることが急務です。

 

少しでもリスクの少ない生き方を選んでいきましょう。

 

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