ロバートキヨサキ著の

金持ち父さん貧乏父さんにも書かれているのですが、

投資というのは大事です。

 

なぜかというと、

投資した分だけ、大きなお金となって、

返ってくるからです。

 

しかし、投資すればいいものを、

なかなか投資しようとせず、貯金する人が多いです。

 

特に日本は貯金することを美徳とする傾向があります。

 

新入社員などへのインタビューで

「ボーナス何に使うの?」

と聞くと、

「貯金します」

と答える人がいます。

 

それに対して

「貯金なんて、偉いですね」

なんて意味不明なコメントをする人もいる。

 

果たしてそうでしょうか?

 

お金は手元に置くためではなく、

使うためにあるものであり、

使って価値を示すものです。

 

ある所にタンス預金を生きがいにして、

お金を手元に置いて喜んでいる人がいました。

 

ある時、その人の家が火事で焼けてお金を失って悲しんでいた。

それを見て、

「悲しむな。最初から使わない金ならば、もとから無いのと同じだ」

と言った人の話を聞いたことがあります。

 

最初から貯金するだけで使わないお金ならば、

ただの紙くず同然です。

 

お金を貯めるだけ貯めて、子供や孫の世代へ遺そう

と考える人もいますが、

遺産相続やら、親戚の争いなど、

ケンカの種や、もめごとになりますから、

お金を子孫に遺すことだけがいいこととは限りません。

 

金持ち父さん貧乏父さんにも書いてありましたが、

やはり一番いいお金の使い方は、

「お金を自分のために働かせる」ことだと思います。

 

そして、ただ単にお金を子孫に遺すのではなく、

お金について学ばせるというのが、

本当の子や孫の世代のためになるのだと僕は考えています。

 

お金を遺してやるだけでは、ただ消費する一方です。

お金を生み出すことができなければ、貯金がただ減っていくだけです。

 

そのお金を生み出していく資産を築くために投資をし、

資産を築く方法を伝えていくことが

本当の子孫のためだと思います。

 

関連コンテンツ

コンテンツ一覧

 

★プレゼント差し上げます

 

ブログは今何位?↓